わくわくペット王国・すべての生き物万歳

猫・犬  
  友人に教えるお問合せサイトマップトップページ
       
   

ペットお役立ちガイド

わんこの病気

わんこにもたくさんの病気があります。
おかしいな、病気かなと思ったらすぐに病院で診察してもらいましょう。

病名 症状
フェラリア症 フェラリア(そうめん状の幼虫)は蚊を感染源として心臓に寄生して発祥します。症状は、せき、腹水、失神、呼吸困難、血尿の症状がでます。食欲があっても体重が減少してきたり毛づやが悪くなり食欲がなくなったり、呼吸が荒くなってくるようでしたら要注意です。
気管支炎 細菌やウィルスによる感染症。刺激性のものを吸い込むこなどが原因で気管支の炎症を引き起こしたものです。症状としてはゼーゼーという乾いた咳を繰り返し、重症になると呼吸困難に陥る場合もあります。
肺水腫 肺の中に水がたまるり、呼吸困難におちいる病気です。すでに気管支炎や僧帽弁閉鎖不全症などにかかっていて、その影響で発症する場合が多いとされています。発症したら緊急の救命処置が必要となります
胃捻転 胃がねじれてしまい、行き場を失ったガスが胃の中にたまり胃を圧迫します。原因の多くは大量のエサと水を取りすぎたあと過激な運動をした時に起こりやすく、症状は嘔吐をしようとするができなくお腹が膨張する。ショック症状などをおこす場合があるので早急に病院へ搬送してください。
慢性胃腸炎 胃粘膜で炎症が慢性的におこる病気です。原因として、胃内に異物がのこり、幽門が肥大し胃の出口が狭くなるます。神経性の原因も考えられます。症状は、間欠的な嘔吐や食欲不振、軽度の貧血などがみられます。
急性胃炎 胃粘膜でおこる急性的な炎症がおこる病気です。腐敗したエサや水、毒性のある物などを食べて、急性伝染病や尿毒症または食中毒などにかかり胃炎が起こります。症状は、嘔吐を繰り返します。そのために脱水症状になることもあります。
急性大腸炎 細菌感染または農薬や殺虫剤などの刺激物をあやまって口にしたり、大腸内に異物がある、または精神的ストレスなどが原因で激しい下痢を起こします。便の量は多くなり、噴射するよう激しい下痢を起こします。またはグチュグチュと少量ずつしぼり出すような下痢症状が出るのが特徴です。さらに便に血液が混じることもあります。
肛門嚢炎 肛門の両側の4時と8時の位置にある肛門嚢(肛門の両側にある袋状のもの)の分泌液が排出されずに炎症を起こす病気です。初期の治療は、肛門嚢を外から指で押して分泌物を出してください。このとき出てくる分泌物は臭いがきついので衣類や手につくとなかなか落ちないので注意してください。
子宮蓄膿症 子宮腔内に細菌が感染して大量の膿がたまる病気です。食欲不振や嘔吐、多飲多尿、腹部の膨満などの症状がみられます。
前立腺肥大 精巣の働きが低下してホルモンのバランスが崩れ前立腺が肥大する病気です。老犬に多くみられ、血尿や食欲減退、尿が出にくくなるなどの症状がみられます。
会陰ヘルニア 肛門の片方または両側にある腹腔の内容物が出てしまう病気です。膀胱や直腸が出てしまうこともあります。排便しにくくなり、肛門の横が袋状に腫れるなどの症状がみられます。
腎不全 腎臓の働きが悪くなり、老廃物を十分に排出できなくなる病気です。原因は腎臓の機能障害だけではなく、他の臓器(循環器系)に異常がありその影響で腎臓が働かなくなることもあります。急性腎不全は、下痢や嘔吐、脱水症状などが原因になることもあります。
腎孟腎炎 細菌が膀胱や尿道に感染しさらに尿管から腎孟に広がって炎症を起こす病気です。治療が遅れると腎不全に進行することもありますのでおかしいなと思ったらすぐに検査しましょう。
膀胱炎 細菌が膀胱に感染することによって炎症が起こる病気です。細菌ではなく結石が原因で起こる場合もあります。少量ずつの頻尿や血尿、元気がない、おしっこをしようとしてもおしっこが出ないなどの症状があらわれます。。
尿道結石 腎孟や膀胱でできた結石が尿道につまり尿が出にくくなる病気です。尿が少ししか出ない、おしっこのポーズをとってもおしっこが出ないなどの症状があらわれます。
尿毒症 慢性腎不全によって老廃物を体外に排出できなくなり、体内の毒素が排出されず、浮腫、嘔吐、けいれんなどを発症してほとんど死に至る病気です。
角膜炎 眼球表面にある角膜が炎症をおこす病気です。目を傷つけたり、シャンプーなどの薬品が目に入るとなど外傷のものと、細菌感染による感染症が考えられます。目をショボつかせることが多くなり、涙が多く出たり、前足で目をこする回数が目立つ症状が現れます。
結膜炎 目に異物が入ったり、細菌による感染などが原因で結膜に炎症がおこる病気です。目のかゆみ、結膜の充血、目やにが出るなど症状がでます。
流涙症 涙鼻管(涙の排泄管)が炎症などで通過障害を起こすため常に涙があふれ出ている状態になる病気です。そのため、目の下が涙やけをおこします。
白内障 老犬に多く見られる眼球内の水晶体が白く濁る病気です。老化、糖尿病などが主な原因となります。症状が進行すると視力の低下や、失明のおそれがありますので動物病院で早期に適切な処置をしてもらいましょう。
耳ダニ 耳ダニが耳の中に寄生して、耳の中に黒い耳アカがたまるのが特徴です。かゆくなるので耳をしきりにかいたり、頭をブルブルと振ったりと落ち着きがなくなってきます。
外耳炎 外耳道の炎症。細菌の感染、耳の中の分泌物などが原因で、耳の中に耳アカ(悪臭のある褐色または黄色の耳アカ)や膿がたまり。炎症が広がります。外耳炎がひどくなると中耳炎にを引き起こすことになります。抗生物質または外用薬でなおりますので早めに病院での処置が必要です。
歯肉炎・歯槽膿漏 歯茎が赤くはれ炎症をおこし歯槽にうみがたまります。口臭がひどくなりかたいものを食べることができなくなり、出血やよだれが多く出るようになります。ひどくなると歯がぐらついてきます。定期的に歯石の除去をおこないうみが出るようなら医師の診断をうけましょう。
口内炎 口や鼻の内側の粘膜や舌が炎症を起こした状態。原因は細菌性の場合が多く、歯周病にかかっているときに口内炎が生じやすくなります。また、ほかの病気の注意信号としてあらわれる場合もありますので念のため病院で検査してもらうことをお勧めします。
コクシジウム症 コクシジウムという原虫が腸管に寄生して下痢の症状を引き起こします。子犬の時期に発生しやすく下痢が長く続くと脱水症状を引き起こすこともあります。検便検査で発見できるので下痢が続いていたら病院で検査をしてもらいましょう。
条虫症 ノミが中間宿主となって寄生する犬条虫は、よほど重症でないかぎりはっきりした症状を表さないのですが、肛門から犬条虫の片節が出て、床に落ちていたり、犬がかゆがったり、お尻をひきずって歩くといった症状がみられます。
回虫症 回虫には犬回虫と犬小回虫の2種類があります。経口感染した犬回虫卵は、腸内で子虫となり体内を移行し、最終的には腸に寄生するようになります。成犬ではあまり寄生がみられないのは、免疫ができていると言われているからです。犬小回虫卵は子虫になっても体内移行せず、腸内で成長しますので成犬でも寄生しています。犬回虫は子犬が母犬の胎内に居る時に胎盤感染しますから、新生子ですでに回虫が寄生していることも多いようです。子犬の症状として、腹部の膨満、貧血、嘔吐、下痢を起こします。多数寄生していると腸閉塞やけいれん、麻痺などの神経症状が認められます。
疥癬症 ヒゼンダニが、犬の顔や耳、足などの皮膚に寄生して皮膚炎を起こします。激しいかゆみがでます。疥癬症にかかった犬にさわると、人間に感染することもあますので注意が必要です。
ノミアレルギー皮膚炎 ノミアレルギーは、ノミの唾液に含まれている成分に対して、犬が過敏に反応するために起こる病気です。犬のノミアレルギーの主な症状は、異常に毛が抜け、ひどく引っ掻いたり咬んだりする。また、ただれが一番多く見られるのは、尾の付け根、背中の後半部、腹部、耳、背中、などに脱毛や発疹がみられます。
股関節形成不全症 股関節を形成している骨(大腿骨頭、寛骨)同士がうまくかみ合わず、歩行や運動に支障が生じる。大型犬・超大型犬で発生が多く、原因としては遺伝的要因が大きい。
膝蓋骨脱臼 犬の膝蓋骨脱臼とは、後肢にある膝蓋骨(いわゆる膝のさら)が正常な位置から逸脱した状態をいいます。本症には、内側にはずれる内方脱臼と外側にはずれる外方脱臼がありますが、その発症頻度は圧倒的に内方脱臼が高い。すべての犬種に発生がみられる。原因は先天性のものと外傷によるものがある。主な症状は、脱臼した足を地面から上げて歩く、痛みがあるなど。内方は小型犬、外方は大型犬に多くみられる。
伝染性肝炎 この病気は犬アデノウイルスI型の感染によっておこる伝染病です。発症してしまった場合重篤な急性肝炎をおこし死に至ることもある恐ろしい病気です。そして感染した犬の尿中には数カ月間にもわたりウイルスが排泄され続けるので大変感染力に富んでいます。子犬や若齢の犬ではショック症状を示して、急死することもあります。ワクチン接種で予防します。
ジステンパー 感染している犬の排泄物中から出るジステンバーウイルスが、空気により伝播し感染する感染症です。伝染力が強く、死に至る例が多い。高い熱・目やに・鼻水・クシャミが出て、元気・食欲がなくなります。また、嘔吐や下痢をしたり、ふるえやケイレンなどの神経症状を起こします。ワクチン接種によって予防します。
パルボウィルス パルボウィルスによる感染症。感染源は犬の糞便の中に排泄されるウイルスで、これが口や鼻から次の犬に感染します。嘔吐と血の混じった水溶性の下痢を伴い、下痢による脱水症状もみられます。軽度発症の犬は発症後1〜2日で自然回復し、中等度発症の犬は病院で補助療法を行って3〜5日で回復します。しかし,下痢や嘔吐が持続するものは死亡することが多い病気です。ワクチン接種によって予防します。
糖尿病 インスリンというホルモンが不足し、体内への糖の吸収が悪くなります。症状としては尿から糖が検出される、多糖、のどが渇くために多飲になる、体重が減少し、白内障などを併発する場合があります。
ケンネルコーフ 様々な種類のウイルスや細菌などの、いくつかが重なって感染します感染した犬の咳によって感染します。特徴的な症状の中で、喉になにかがひっかかったような咳をします。ときには鼻汁を出すこともあります。進行すると元気や食欲がなくなり、肺炎になることもあります。治療は、原因がウイルスの場合は治療法はないので、対症療法が主となります。細菌の場合は有効な抗生物質の投与で効果が期待できます。予防法は年に1回のワクチン接種で予防します。
クッシング症候群 副腎から、持続的にステロイドホルモンが過剰に分泌される症状をクッシング症候群といいます。症状は、顔が満月のように丸くなり、また赤くなり、胴体が太り、首のつけねのあたりに脂肪がたまり、水牛のように出っぱり、血圧が高くなります。進行した場合、治療しないで放置しておくと、数年で死亡するといわれています。
肥満症 肥満とは、体脂肪が基準より過剰についた状態のことをいいます。通常適性体重の15%を超えると、治療(減量)の必要があるとされています。食事の過剰摂取と運動不足による単純性の肥満と、代謝障害などの内因性の肥満があります。関節や運動器の疾患(関節炎やヘルニア)、呼吸器官や循環器官への負担が増え、手術時の危険性が増えます。その他に糖尿病や皮膚炎、難産と様々な病気の原因になる。本当に愛犬の健康を考えるのなら、必要以上には、与えないということが愛情です。
玉ねぎ中毒 玉ねぎを食べると赤血球が壊され、溶血性貧血を起こします。赤色もしくは暗褐色の尿、下血、下痢、嘔吐などの症状がみられます。
てんかん てんかん発作の症状は、突然全身を硬直させて倒れ、けいれんにより口が泡だらけになる。発作はすぐにおさまることが多いのですが、その後何度も繰り返す場合もあります。
熱射病 犬は汗をかいて体温を調整することができないため長時間、直射日光に当たっていると、体温の代謝不全によって体温が40度以上に上昇し、舌が真っ赤になり、激しくあえいでよだれを流し、失禁、失神する場合もあります。とにかく水をかけて体温を下げてください。それからすぐに病院へ搬送してください。

*このページに記載されている病状はあくまで参考としてご覧下さい。
  詳しくは動物病院の先生にご相談ください。

*このほかにもまだまだ沢山の病気があります。
  おかしいなと思ったらすぐに病院で診察する事をお勧めいたします。

 

犬の年齢犬の「食べたらあかん」犬の五感犬の本能と習性
家庭でできるわんこの健康管理 緊急の場合の応急処置(わんこの場合)
わんこのしつけわんこの病気

「ペットお役立ちガイド」へ戻る

 
     
このページのトップへ
   
有限会社メイペット